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基本情報

日程8/20 – 8/22(2026年)
開催地スウェーデン オルサ・グレンクリット(Orsa Grönklitt)
位置づけFIM世界選手権(HEWC)第4戦 / 全8戦
世界ランキング(HEWR)対象 ― Premier(優勝で最大 1,200点)
公式サイトhttps://forzaorza.com/

どんなレースか

スウェーデン中部オルサの Grönklitt が舞台です。森のトレイル、スキー斜面、オルサ湖を望むロケーションで、公式サイトも「2026年から FIM Hard Enduro World Championship の一部」と明記しています。スウェーデンで HEWC の一戦が開かれるのはこれが初めてです。競技は3カテゴリーに分かれ、初心者から世界エリートまでが走る周回形式の Enduro、国内クラスの Hard Enduro、そして世界選手権の Hard Enduro WC が並走します。観客向けにはウィークエンド券とデイ券があり、リフト乗り放題、アリーナ入場、ショー、After Race が含まれます。レースだけでなくフェスティバルとして組み立てられているのが特徴です。HEWR でも Premier に格付けされています。

2026年の結果

メインレース(Gold)は Mani Lettenbichler(KTM)が10周 2時間20分41秒で優勝。2位 Mitch Brightmore(GASGAS・+3分36秒)、3位は弟の Ashton Brightmore(GASGAS・+7分16秒)で、X-Grip GASGAS がダブル表彰台となりました。4位には地元スウェーデンの Eddie Karlsson が電動の Stark で入っています。金曜のスプリントレースは、怪我から復帰した Billy Bolt(Husqvarna)が Lettenbichler に36秒差をつけて優勝しましたが、メインレースでは5位でした。

動画で見る

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